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	<title>ようこ園 &#187; アメリカの学校</title>
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	<description>カリフォルニア州デービス在住の三児の母のブログ。</description>
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		<title>アメリカの小学校での算数の進み方</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こども]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[日米比較]]></category>
		<category><![CDATA[補習校]]></category>

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		<description><![CDATA[上の娘は一月生まれ。日本では、学校が４月から始まるので、学年の中では年齢は小さい方です。ところが、アメリカでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>上の娘は一月生まれ。日本では、学校が４月から始まるので、学年の中では年齢は小さい方です。ところが、アメリカでは、９月ごろが学年の始まり。<br />
更に複雑なことに、アメリカでは、この９月に何才だから１年生が始まる、という区切り方をしないことが多いのです。「多い」というのは、この区切り方も全国統一ではなく、州によって違うからです。</p>
<p>例えばカリフォルニアでは、１２月２日までに５歳になっている子どもがその年の９月にキンダーを始められることになっています。つまり、９月の時点では４才の子も同じクラスにいることになります。（ただし、これは今後段階的に見直されて、<a href="http://www.pasadenastarnews.com/news/ci_16230168">９月の時点で５歳になっている子どもがキンダーを始めるように法律が改正されることになった</a>そうです。ちなみに<a href="http://nycpublicschoolparents.blogspot.com/2011/05/kindergarten-cut-off-dates-and-lifelong.html">ニューヨーク州</a>は未だにもっと遅く、１２月３１日で５才の子どももキンダーに通い始められるということで、少し問題になっているようです）</p>
<p>つまり、娘はアメリカの学校ではクラスメートの中では年齢が上になります。</p>
<p>今、アメリカでは、クラスの中で年齢が上の方が子どものためになることがあるという考え方があり、娘もアメリカの学校で、英語が母語でないとはいえのびのびやってこれたのもそのお陰と言えることもあるかもしれません。</p>
<p>しかし、このような子どもで、補習校などで日本の勉強をやらせている家庭では、困ることがあったのです。</p>
<p>それは算数の進み方が、日本の方が早いので、新しい計算の仕方等を週一回の補習校の授業や家庭学習でマスターしていくことが要求されるということです。</p>
<p>アメリカの算数の進み方はのんびりしているところがあり、カリフォルニアでは４年生でもあまり割り算は出てきません。５年生でも、少数の割り算等はマスターまでいかなくてもよいようです。</p>
<p>これだけ全体はのんびりだから、GATE(Gifted and Talented Education)プログラムがあり、進み方が特別早いクラスが設けられているんですね。</p>
<p>アメリカなので、普通のクラスでも理解度別のグループ学習が行われていますが、それでも４年生の算数以上のことをサポートしてくれるわけではなく、娘は今あまり割り算が得意でない状態にあるようです。アメリカの学校での算数は、ちなみにかなり退屈だったようです。</p>
<p>今、少数の割り算を補習校の５年生でやっているのですが、どうもすっきり分かっていないようで宿題に随分時間がかかっていたので気がつきました。</p>
<p>実は去年も割り算のところでそう思ったのですが、大問題ではなかったのと、下の娘が手がかかってそれどころではなかったのでそのまま放置してしまっていました。</p>
<p>幸いもうすぐ英語の学校は夏休みなので、少し簡単な計算問題からやり直させる時間がとれそうで、やれやれです。</p>
<p>でも、世界的に見ても、<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/tosho/004/gijiroku/08100711/004.htm">算数のどの概念を何年生で学ぶか</a>はばらばらなんですね。</p>
<p>こんなものを見て安心している場合ではないか・・・。</p>
<p>これから算数の計算プリントを探します。</p>
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		<title>自転車通学でアクシデント</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 04:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こども]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車月間の５月も終わりに近づいた先週の火曜日の朝、息子が自転車を滑らせて転んでしまいました。あまりにも突然何 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yokoen.net/?p=690">自転車月間の５月</a>も終わりに近づいた先週の火曜日の朝、息子が自転車を滑らせて転んでしまいました。あまりにも突然何もないところで転んだので、すぐ後ろを走っていた私はびっくり。急に止まれなくて倒れた息子にぶつかってしまいました。</p>
<p>右膝から血が出てしまうし、学校には遅れるしで大変でした。</p>
<p>血が流れるけがは、けがの多い彼にとっても珍しいこと。</p>
<p>しかもその日は近場だけど遠足の日。</p>
<p>でも、あと自転車だったら数分で学校到着という地点での事故だったので、なんとか励まして自転車を押して学校まで歩かせることにしました。</p>
<p>いつでも絆創膏ぐらい持っていないといけないのだと思わされた瞬間でした。</p>
<p>学校には始業のベルが鳴った直後に到着。学校入り口のオフィスで手当をしてもらう前に、水筒の水で私がとにかく傷口を洗って、オフィスでは大きめの絆創膏を貼ってもらったら少し落ち着きました。</p>
<p>息子の先生が、たまたまオフィスにいたので何があったかを話すと、「（遠足も）大丈夫よ、ゆっくり行ってほしかったら皆あなたにあわせてあげるから。」といって息子を励まし、「遅刻届も出さないでいいわ、まだ私も出欠をオフィスに提出してないから、間に合って教室に入ったけど、今一緒にオフィスに来たってことにしましょう」と言ってくれました。</p>
<p>息子の先生、春香も一年生の時は同じ先生だったのですが、こういう柔軟な対応をしてくれるところが、こんな時とってもとってもありがたかったのでした。</p>
<p>遠足も結局問題なく楽しめたようです。</p>
<p>帰りのお迎えは息子に気を使って車で行ったのですが、案の定、「自転車で大丈夫だよ！」と抗議された母でした。</p>
<p>日曜日の今日もまだ絆創膏はつけていますがだいぶ良くなりました。</p>
<p>それにしても一日に何回もあちこちにぶつけたりする不注意な彼。</p>
<p>これはどうしたら直るのでしょうか。</p>
<p>自転車に乗るときも、両足をペダルから放したり、片手運転をちょっとしてみたり（まだ安定が悪いのに）、何か試してみなければ気が済まない彼です。</p>
<p>自転車に乗るときは、これにこりてもう少し慎重になってくれますように。</p>
<p>私も自転車の車間を空けて走るように気をつけます。</p>
<p>息子よ、ぶつかってびっくりさせてしまってごめんなさい。</p>
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		<title>５月は自転車月間(May is Bike Month!)</title>
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		<pubDate>Thu, 05 May 2011 05:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こども]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[デービスの話題]]></category>
		<category><![CDATA[生活の記録]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカは車社会というイメージが日本では当たり前で、実際その通りなのですが、1956年以来アメリカでは５月は「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカは車社会というイメージが日本では当たり前で、実際その通りなのですが、1956年以来アメリカでは５月は「自転車月間」なのだそうです。結構長い歴史があるのにはびっくりです。</p>
<p>特にデービスは自転車で生活できる街がモットーのような所。<a href="http://www.americasbestonline.com/index.php/pages/bestbicylecities.html">Most bicycle friendly cities in the U.S.</a> などというランキングではよく上位に入っています。バイク専用道路が１００マイル以上あるとか。<br />
小学校でも様々な自転車関連行事が用意されていて、５月は自転車通学が特に奨励されます。</p>
<p>各クラスでも、自転車でどれぐらい走ったかを記入してグラフや表にしてみたり、どこのクラスが一番たくさん自転車に乗ったか競わせたり、放課後にも自転車安全を学ぶアクティビティや、レースや、色々な行事が目白押しです。</p>
<p>我が家の子ども達も、学校の先生や友達に感化されてか、５月は自転車で学校に行かねばと思っているらしく、今週から何回か自転車で登下校しています。</p>
<p>子ども三人引き連れて（次女は後ろのカートに乗せて）朝から自転車片道約１５分は、運動不足の体には少々きついですが、血の巡りがよくなっているような感じで、できれば子ども達と一緒に続けたい気もします。</p>
<p>ただ、今日は花粉がすごく飛んでいたみたいで、こちらでも花粉症が出てしまった私は、朝と帰りと両方自転車を乗り回したら完全に参ってしまいました。</p>
<p>だから明日もできるかは分かりません。</p>
<p>無理をせずにやってみます。</p>
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		<title>Paper cranes projectーアメリカでの折り鶴支援活動の広がり</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 06:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[出来事]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の４月１４日、子ども達の小学校で折り鶴を一緒に折ってきました。 折り鶴を折って日本の震災復興に役立てようと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先週の４月１４日、子ども達の小学校で折り鶴を一緒に折ってきました。</p>
<p>折り鶴を折って日本の震災復興に役立てようというプロジェクトが、全米でいくつか展開されています。</p>
<p>もうすでに目標の１０万羽に達してしまったのが<a href="http://studentsrebuild.org/">Students Rebuild</a>という団体が、<a href="http://www.dosomething.org/">DoSomething.org</a>という団体と組んで、折り鶴を集めるキャンペーンを展開しているもの。鶴が一羽集まると２ドルが<a href="http://www.bezosfamilyfoundation.org/">Bezos Family Foundation</a>から今度は<a href="http://architectureforhumanity.org/">Architecture for Humanity</a>に換算されて援助され、被災地の復興支援につながるというもの。</p>
<p>最終的には鶴は日本に送られるらしいです。</p>
<p>この辺の仕組みがなかなかよく分からなかったけれど、多分そういうことなのだと思います。</p>
<p>もう４月１１日の時点で、鶴は１０万羽を超え、受付は１５日消印まで有効だけれど後は何羽まで達するか、という体制に入ってしまいました。全米５０州すべてから、また国外からも少なくとも１０カ国から集まったそうです。</p>
<p>うちの子ども達の学校の校長先生は、お金だけを集める募金活動にはあまり乗り気になってくれなかったのです。このプロジェクトだったら担任の先生に聞くだけでできそうな活動だったのですが、子ども達の学校の、４月の第一週の春休み中に他からたくさん鶴が集まってしまった模様。</p>
<p>でも、実は他にも折り鶴プロジェクトが進行中です。<br />
<a href="http://www.oshkoshbgosh.com/Cranes-For-Kids/cranes-for-kids,default,pg.html?id=oshkosh">OshKosh/Carters</a>では、折り鶴を送ると、一羽につき一着服を日本に送るというプロジェクトをやっていて、これも５万枚までという制限があるのですが、まだ受け付けています。</p>
<p>学校で折った鶴は、こちらに送ることにしました。</p>
<p>日付では４月２５日までとなっていますが、こちらも５万枚に達したらおしまいなので、月曜早々にでも発送しなくては。</p>
<p>主に我が家（と長女の友達）で折っていた分５０羽分は、締め切り日の１５日に、Students Rebuildに送ってきました。</p>
<p>送った鶴はこちら。写真は夫の得意技の折り紙の薔薇と一緒です。<br />
<a href="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2011/04/P1170100.jpg"><img src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2011/04/P1170100-300x225.jpg" alt="" title="P1170100" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-666" /></a></p>
<p>いくつかの鶴は長女と友達のメッセージ付き。</p>
<p><a href="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2011/04/P1170098.jpg"><img src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2011/04/P1170098-300x225.jpg" alt="" title="P1170098" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-667" /></a></p>
<p>他にも、<a href="http://www.millioncraneproject.org/">The Million Crane Project</a>というのが始まったようです。</p>
<p>５月１１日までに１００万羽を集めるという目標で、メディアの注目を集めて企業等からの寄付も募るという趣旨のようです。</p>
<p>我々デービスのグループも、次の活動を企画中です。</p>
<p>このような活動についてですが、日本では「あえて何もしない」という人も多いと聞きました。</p>
<p>「楽しそうに」活動するのは、被災地に皆が心理的にも地理的にも近いだけに気が引けるのかもしれません。「上から目線」になるのを気にするというか。何もしないと言いながら、実は節約して募金する等、見えない所でいい活動をするほうが日本人の美徳なのかもしれません。あるいは、まだショックから立ち直れていないのかもしれません。</p>
<p>でも私たちはアメリカ在住なのだから、その環境の中でできることをしていこう、と個人的に思っています。ボランティアを心底楽しんでしまうアメリカ人魂もありなんじゃないかと思います。</p>
<p>被災地で無事だった友人のメールの、「そのような活動に皆元気づけられると思う」という言葉を信じます。</p>
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		</item>
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		<title>色の英語</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 06:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[便利なサイト（リンク）]]></category>

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		<description><![CDATA[明日は子ども達の小学校のTシャツ申し込みの締め切り日です。 アメリカの学校とか、プレスクール、サマーキャンプな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明日は子ども達の小学校のTシャツ申し込みの締め切り日です。<br />
アメリカの学校とか、プレスクール、サマーキャンプなどではとにかくよくTシャツを買ったり、もらったりすることが多いです。学校関係では、必ず買わなければいけないことはありません。でも、売り上げの一部が学校に寄付されるので、買う家庭は多いようです。<br />
我が家はいつも申し込みがぎりぎりになってしまいます。</p>
<p>一つの要因は、色。そう、色です。より正確には、申込書のシャツの英語で書いてある色がなんとなく何色かあやふやなものがあり、「えーっと、後で確認してからにするか！」などとやっているといつまでも確認できないからです。</p>
<p>（他にも、これは毎年買わなきゃいけないのか。今年は買わなくてもいいんじゃないか。でも、ファンドレイジングだからやっぱり買おうか。買うなら今年は長袖かな、パーカーかな、やっぱり安い半袖かと、ちょっとだけ悩んだりするからです・・・。）</p>
<p>これを色の部分だけでもすきっと解決できないものか。</p>
<p>それで、<a href="http://www.pardesiservices.com/softomatix/colorchart.asp">こんなの</a>を見つけました。↓</p>
<p><a href="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2010/09/ColorChart.jpg"><img src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2010/09/ColorChart-300x300.jpg" alt="" title="ColorChart" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-532" /></a></p>
<p>シャツの見本の色、ほとんどが載っているチャートはなかなかありませんでした。これにも全ては載っていない。</p>
<p>Royal Blue, Denim, Light Blueの違いとか、微妙だったので。</p>
<p>これで少しは理解しやすくなったかな。</p>
<p>でも、Athletic HeatherなんていわずにLight Grayじゃいけないのかしら。ファッション用語は難しい。</p>
<p>ちなみに、Tシャツの見本は、学校に陳列してあるのですが、形やスタイルの見本ばかりで色見本ではないのです。<br />
色見本があればいいのにね。</p>
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		<title>Apple Valley（開拓時代の体験学習）</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 06:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの学校は、今が学年末です。 後一ヶ月弱で娘は３年生が終了、息子もキンダーが終わりです。 この子ども達の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカの学校は、今が学年末です。</p>
<p>後一ヶ月弱で娘は３年生が終了、息子もキンダーが終わりです。</p>
<p>この子ども達の学校では、３年生のこの時期、&#8221;<a href="http://www.teachinteract.com/c/product.html?record@TF41235+s@4eYk9Iv70DIIw">Apple Valley</a>&#8220;という、アメリカの開拓時代の学校生活を体験する学習を約一ヶ月間行います。</p>
<p>この期間は、登校したら、まず男の子達はバンダナを首周りに巻き、女の子はボンネットをかぶって花柄のスカートをはき、エプロンをつけます。これらは毎年使っているものなので、先生方やボランティアの保護者が用意してくれます。男の子達はできればニッカボッカーのような七分丈のズボンをはくこと、女の子もあれば「大草原の小さな家」風のブラウスやワンピースを着て来るようにとは言われますが、なくても大丈夫です。</p>
<p>そして、その時代風の？名前をもらい、家族の一員として、その時代の学校生活を体験するのです。</p>
<p>ちなみに、娘の名前はRuthでした。</p>
<p>生クリームからバターを作ったり、手で洗濯板を使って洗濯したりもします（ちなみに洗濯は「とっても楽しかった！」そうです）。宿題に、鳥の羽を使って羽ペンを作り、それで手紙を書いてみる、なんていうのもありました。</p>
<p>今日、娘が自分から進んで爪を切っていましたが、それは、この時代は学校で先生が、爪がきれいかどうかチェックしていたかららしいです。</p>
<p>また、女の子が、おおきくなっても家庭に入って他の職業につけないということをどう思うか、という議論もしたらしいです。娘がどんな意見をもっているのかと思っていたら、「そんな意見には全く反対！他のことが何もできないなんてひどすぎる。理由はいくらでもある。」と英語で言っていました（最近は、学校のことを話す時は時々英語になります）。</p>
<p>でもとにかく、この体験学習は面白かったようで、終ってしまうのが悲しそうです。</p>
<p>明日はそのgraduation dayで、最後の日です。</p>
<p>こういう時は親もどんどん手伝うのがアメリカ式。私も、下の娘がいてたいした手伝いはできませんが、コーンブレッドを焼いて持って行ったり、オリーブを持って行ったりする予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アメリカ的？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 04:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[日米比較]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的に「アメリカ人は・・・」とか「日本人は・・・」とかいう書き方をするのは好きではない。大抵の場合、例外がい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般的に「アメリカ人は・・・」とか「日本人は・・・」とかいう書き方をするのは好きではない。大抵の場合、例外がいくらでもあるからだ。でも、やっぱり日本で日本人として一応育って、大人になってから国外に出て生活していると、どうしても日本とどう違うかということを比べてしまうことが時々ある。</p>
<p>何年も生活していても、やっぱりアメリカ人と日本人は違うな、と思うこともある。</p>
<p>最近では、DPNSの、お昼のミーティングに、あるお母さんがスナックを食べながら参加していたのだけれど、そのスナックが丸のままの、葉のついたにんじんだった時があった。それを丸かじりしていたので、うーん、日本では多分ありえない光景だろうなー、と久々に思ったものだ。</p>
<p>それから、３月３日の雛祭りの日。日本人であることをとても誇りにしている娘が、学校で「今日は雛祭りなんだとみんなに説明する」というので、折り紙のお雛様や、豆雛を持たせたとき。</p>
<p>その日学校が終わって、「みんなの反応はどうだった？」と聞くと、嬉しそうに、「あのね、今日は、日本では女の子のお祝いの日なんだ、っていったら、女の子たちはやったー！っていって大騒ぎして、男の子たちはOh, men!って言ってた。」と教えてくれた。</p>
<p>ちゃんと別の日に男の子のお祝いの日があるとも教えたらしいが、たったそれだけで教室で盛り上がって喜ぶ女の子たちって、やっぱりアメリカ人だな、と思ってしまった。</p>
<p>ちなみに、娘の担任の先生もノリの良い先生なので、こんなクラスの反応はそのせいも大いにあるかもしれない。同じ学年に厳しい先生もいて、そんなクラスではこんな反応はしないかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもが英語を読めるようになるために必要なことー理論編</title>
		<link>http://yokoen.net/topics/uncategorized/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 17:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[日本語と英語]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、「英語が読めるようになるまでの道のり」という題で、娘がキンダー及び一年生を通して学校でどのように英語を読 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前、「<a href="http://yokoen.net/?p=39">英語が読めるようになるまでの道のり</a>」という題で、娘がキンダー及び一年生を通して学校でどのように英語を読む事を習ってきたかについて書いた。今、二年生があと数ヶ月で終わるという時期だが、この一年間も前の年の一年生の時と大体同じような勉強を学校ではやってきたようだ。</p>
<p>宿題は単語（スペリング）の練習のようなもの（「<a href="http://yokoen.net/?p=40">英語が読めるようになるまでの道のりー一年生</a>」）と同じものを続けた。それ以外にはとにかく毎日１５分本を読むことが課された。本は何でも良いとの事。娘は簡単なChapter Bookとよばれる、薄い本（ペーパーバック）や、絵本を自分で読んでいた。</p>
<p>英文読解を学校でやると、英語の熟語というか言い回しや単語がわかっていないところがどうしてもあるので、満点にはならないが、理解力はちゃんとついてきているらしい。</p>
<p>DPNSのペアレント・クラスで、ある晩、娘の学校の一年生担当の先生が講師に招かれ、小さい子どもがどのように英語を読めるようになるのか、そして親はどうやってそれをサポートしたらよいのか、という話を聞く事が出来た。</p>
<p>彼女によると、文（英文）を読むために必要な技術・能力というものを考える際に有効な考え方に、以下のものがあるという。そもそも文を読むという作業は何をすることか。</p>
<p>それは文章という記号を解読(Decoding)し、理解(Comprehension)することである。</p>
<p>読解のために必要なのは、単語を認識できること(Word Recognition)、単語や文を見てすらすらと理解できること(Fluency)である。</p>
<p>そして英語の単語の認識に必要なのは、</p>
<p>Concepts of print<br />
・・・文字、単語、文章が印刷してあるということが理解できる。</p>
<p>Phonics<br />
・・・フォニックス、英語の文字がどういう組み合わせだとどういう発音になるかの基本を知っている。</p>
<p>Phonemic Awareness<br />
・・・音素を認識できる。つまり、単語は一つ一つ違う音が組み合わさってできているものであり、一つが違うと違う意味になったりするという事がわかる。英語では、どこで単語が切れるのか、どの単語と単語が韻を踏むのか、などが分かることが音素の認識につながる。だからプレスクールや低学年では繰り返しのある本や、Nursery Rhymeが重要視される。</p>
<p>そして流暢さに不可欠なのが、</p>
<p>Sight Words<br />
・・・英語で日常的に使われる最も基本的な２００位の単語。Dolch Word Listとも呼ばれる。the, they, it, was, whyなど。必ずしもフォニックスの原則に従わないので、覚えるしかないものも多い。</p>
<p>Automaticity<br />
・・・以上のことをいちいち考えずに瞬間的に処理できる能力。</p>
<p>であるという。</p>
<p>更に、文章は解読できるだけでなく、理解できなければならない。それに必要なのは、Academic Language（日常会話で使うような言語ではなく、知識を学ぶための言語。書き言葉に近い？）であり、Comprehension Strategies（理解するための戦略）であるという。</p>
<p>Academic Languageを獲得するために必要なのは、</p>
<p>Background Knowledge<br />
・・・背景となる知識</p>
<p>Vocabulary<br />
・・・語彙</p>
<p>であり、Comprehension Strategiesを発達させるために必要なことは、</p>
<p>Syntax<br />
・・・統語論などと訳されるが、ようするに英語の文の構造がわかっていること。主語がどこにきて、後からどういう風に付け足せば文になるのか分かっているということ。</p>
<p>Comprehension Monitoring<br />
・・・子どもが自分で内容を理解できているか補助してやることが必要。もしわからなくなっていたら、どこでわからなくなったのか、一緒に考えてやったりすることが必要。</p>
<p>Reorganizing Text<br />
・・・一まとまりの文章の順序を入れ替えて、並べ替えさせてみる。</p>
<p>であるという。</p>
<p>でも、多分、一番大事なのは、以上のことを表にした時、一番上に来る項目があって、それは「動機」だということだろう。講師の先生も、だから楽しみながらやれるようにしなくては意味がない、と強調していた。</p>
<p>最近のアメリカでの小学校低学年までの英語の習得のためのカリキュラムは、多分このような理論にすべて基づいていると思う。<a href="http://www.eduplace.com/lds/article/phonics.html">似たようなこと</a>を書いてあるサイトはすぐに見つかる。</p>
<p>日本でも「フォニックス」が大事という考え方は随分英語教室などでは普及しているらしい。</p>
<p>アメリカのキンダーや一年生では、Decoding主体、一二年生になるとComprehension主体の英語の学習をほぼ毎日やっているような感じだろう。しかし、この傾向はせいぜいここ１０年位のものだ。</p>
<p>こういうやり方が本当に最善なのかは疑問も多々ある。</p>
<p>そういうことを考えさせられるミーティングにも最近参加した。それについてはまた今度。</p>
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		<title>プレスクールで読む本（４・５歳児向け）</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 06:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[こども]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[息子の通うDPNSでは、親が手伝いに入る日、絵本を２、３冊持って行かなければならない。 手伝いに入る親達が、ス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>息子の通うDPNSでは、親が手伝いに入る日、絵本を２、３冊持って行かなければならない。</p>
<p>手伝いに入る親達が、スナックのとき子ども５人ぐらいの座れる丸テーブルを一つ担当して、子ども達の世話をするのだが、その時、絵本を必ず読んであげることになっているからだ。</p>
<p>最初のうちはこの時間が大変苦手だった。</p>
<p>家で、私は英語の絵本はほとんど読んでやらない。本当は日本語と両方読んでやろうと思うのだが、大抵日本語だけで時間切れになってしまう。</p>
<p>子ども向けだからと思っていると、絵本には案外、学校英語で学んで来たものにはなじみのない英単語がたくさん入っていたりする。</p>
<p>でも、最近はだいぶどんな本がよいのか分かって来た。いや、別にどんな本でも、毎日の習慣になっていると、プレスクールの年齢の子でも、スナックの時には本を読んでもらうものだと理解している子が大半なので、いやがるということはない。だけど、どうせなら楽しめる本がいい。</p>
<p>最近のヒットは、&#8221;Timothy and the Strong Pajamas.&#8221;  ぼろぼろだけどお気に入りのパジャマを手放したくない子どもが、お母さんに新しいのを買うんじゃなくて、直して、と頼む。お母さんが一生懸命つぎはぎしてくれたパジャマは、なんと、その子どもをスーパーマンのような力持ちにしてしまうが・・・というお話。息子のお友達は、次の週のスナックの時にもこの本を読んで、と頼んできた。絵もストーリーもほのぼのとしている。アメリカの絵本は、絵がどうも私好みではないものも多いのだが、これは大丈夫。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-243" title="51nq5vyrjbl_sl500_aa240_" src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2009/03/51nq5vyrjbl_sl500_aa240_.jpg" alt="51nq5vyrjbl_sl500_aa240_" width="240" height="240" /></p>
<p>それから、息子が、プレスクールの帰り道に、「今日、○○のおかーさんがね、よんでくれたほんがね、おもしろかったんだよー」と笑いながら教えてくれた本。それは&#8221;No, David!&#8221;という本。かなり有名な本で、私も既にどこかで見たことがあった。いたずらっこのDavid、絵本のどのページにも何かいたずらしてはお母さんにNO!といわれている。息子が喜んでいたのは、裸で道に飛び出してしまった絵のところ。まあ、私がこの本をスナックテーブルで読もうとはあまり思わないけれど、あんまりにも息子が喜んでいるので図書館で見つけてシリーズで借りてあげた。息子にも読めるぐらい、簡単な英語しかかかれていないので、本に親しむためにはまあ、いいかも？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-244" title="51besfcbzrl_sl160_pisitb-sticker-arrow-dptopright12-18_sh30_ou01_aa115_" src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2009/03/51besfcbzrl_sl160_pisitb-sticker-arrow-dptopright12-18_sh30_ou01_aa115_.jpg" alt="51besfcbzrl_sl160_pisitb-sticker-arrow-dptopright12-18_sh30_ou01_aa115_" width="125" height="125" /></p>
<p>それから、英語のよい絵本の原則に、繰り返しが多い、という特徴があげられる事がある。季節ものだけれど、&#8221;Run, Turkey, Run&#8221;という本は、繰り返しがリズミカルで私も読みやすく、子ども達も面白がっていた本だった。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-245" title="51afiqqoszl_sl160_aa115_" src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2009/03/51afiqqoszl_sl160_aa115_.jpg" alt="51afiqqoszl_sl160_aa115_" width="127" height="127" /></p>
<p>繰り返しと言えば、&#8221;We are Going on a Bear Hunt.&#8221;  本当に同じフレーズばかりが出てくるが、うまくストーリーが展開していく、秀作。プレスクールで先生がサークルタイムに読んでいたのを聞いて、なるほど、いい絵本だ、と感心した。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-246" title="51t9mq2cbql_sl160_aa115_" src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2009/03/51t9mq2cbql_sl160_aa115_.jpg" alt="51t9mq2cbql_sl160_aa115_" width="115" height="115" /></p>
<p>ちなみに、息子が今一番好きな日本語のお話はやっぱり「いやいやえん」かな。保育園が舞台で、いたずらっこが主人公だから、惹かれない訳がない。おおかみが、真っ黒なしげるをみて、あせってお風呂に入れようとしたりしているところがとっても好きみたいだ。</p>
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		<title>アメリカ人も弁当（Bento）！？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 05:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカの学校]]></category>
		<category><![CDATA[日米比較]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的なアメリカの学校での弁当（というか家から持ってくるランチ）の質はかなりひどいといわれる。 確かにそういえ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般的なアメリカの学校での弁当（というか家から持ってくるランチ）の質はかなりひどいといわれる。</p>
<p>確かにそういえるかもしれない。</p>
<p>小学校でも冷えたピザを持ってくる子もいれば、お菓子のクッキーとかグミキャンディーがランチだったり、サンドイッチといってもチョコレートクリームサンドイッチだったり。</p>
<p>でも、と思う。</p>
<p>日本だって大部分の小学校は給食があるから昼の栄養のバランスは割ととれているものの、もしそんな制度がなかったら、菓子パンばかり弁当に持ってくる子も結構出てくるのではないだろうか。</p>
<p>給食費だって払えるのに払わない家庭が多いと聞くご時世。日本人だからってアメリカの学校の弁当の実態をそんなに批判したり、日本の食育文化の高さを本当に自慢できるのかなと疑問に思う。まあ、平均値を比較したら多分日本の方が食に対する関心は高いだろうとは思いますが。</p>
<p>なぜそんなことを書いているかというと、偶然アメリカ人で日本式のお弁当を実践している人の<a href="http://lunchinabox.net/2009/02/14/usb-bento-warming-bag/">ブログ</a>を見つけたのです。</p>
<p>このブログの書き手は日本に９年間住んでいた経験があり、日本語も話せる女性。アメリカに戻ってから、ご主人が食事制限が必要だということになったとき、お弁当を持た せるようになり、今は４歳の息子さんがサンフランシスコの日本語と英語のバイリンガルのプレスクールに通っていて、周りの日本人ママと同じようなお弁当を 作って持たせているらしい。</p>
<p>もちろんこんな人はごく少数派だろうけれど、アメリカにも（というかサンフランシスコあたりでは、ということになるかもしれないけれど）こういう人 も個人的に出て来ているのが面白い。ブログの彼女は息子にすき焼き弁当とかカレー弁当、そば弁当なんかも持たせているようで、なかなかやるなあ、と思う。</p>
<p>一般的アメリカ人には栄養のバランスを考えた弁当を子どもに持たせない、日本の方がよい、とかいう平均的な比較ばかりをしているより、私は、アメリカの中にもこういうユニークな人がいるとか、そういうことを発見していった方が楽しいと思う。</p>
<p>彼女のブログを見つけたのは偶然だった。</p>
<p>急に寒い日が続いた頃、娘が学校のランチの時、温かいスープを持って来ている子がいるとうらやましがっていた。こちらにも保温型の、スープやパスタを入れて持って行けるランチ用品が売っているのだ。</p>
<p>↓こんなやつね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-223" title="319ykcblpyl_sl210_" src="http://yokoen.net/wp-content/uploads/2009/02/319ykcblpyl_sl210_.jpg" alt="319ykcblpyl_sl210_" width="210" height="210" /></p>
<p>アメリカでもこの辺りでは、寒い日でも晴れていれば外でお弁当だったりするので、こういうのも必要かな、と思ってウェブで調べたりしていた時に出会った。</p>
<p>ちなみに、うちの娘もカレー弁当を持って行ったりします。ちょっと前、ご飯とかおにぎりを嫌がっていましたが今はすっかりそういう時期は過ぎたようです。ただ、彼女はそれほどおにぎりは好きではない。むしろ玄米ご飯が好きだったりします。強力なサーモではないけれど、多少保温機能のあるタッパーのような入れ物がうちにあったので、今はそれにご飯をふんわり入れたりしてやるとよく食べます（肉類だけ食べてくる日も多いけど・・・彼女は肉食です）。それでもお昼の時間が１５分ぐらいと短いので、よく食べきれないようですけど、食べきれない分は帰りの車の中とか、家に帰って食べています。</p>
<p>息子も秋からはキンダーが始まりますが、どんな弁当を持って行きたがるのかな。</p>
<p>象印などから保温機能が高い弁当箱が出ていて、こちらでも買えるようですが値段が高い(Ms. Bento とかMr. Bentoというものが５０ドルぐらいするようです）。子どもが学校に持って行くものにしては高すぎる気がします。せいぜい上の写真のジャーぐらいかな。今度買うとしたら。</p>
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