もうすっかり季節外れの話題ですが・・・。
子ども達からの親へのクリスマスプレゼント、さあて、張り切って買ってくれたものはなんだったでしょう?!
娘から母へは、買ったものではなく作ったものだと言っていましたが、それは手作りの本?でした。
その名も「Baby Book」。
中身はこんな感じ。↓



やっぱり、赤ん坊の世話の仕方、勉強しなおしといてね、ということでしょうか。自分も世話ができる、という意気込みの表れかもしれません。
(それにしてもなんかてきとーな英文であるような気がします。だいじょうぶでしょうか・・・。)
息子からは、カラビナの形をしたキーホルダー。
パパへは悩みすぎてしまい、何も買えなかった彼女でした。
息子からパパへは、Dadと書かれたお札用クリップ。
息子からおねーちゃんへはヘアクリップやゴムのセット。
姉から弟へは小さいプラスチックのおもちゃのトラックセット。
でした。
ちなみに、娘がピアノの先生にあげたものは、ショッキングピンク色のガラスの花瓶。
担任の先生へは磁石つきフォトフレーム。 だったようです。
割と相手に合った品物を二人とも選べたようです。
ちなみに、その前の年も娘からは手作りのプレゼントがありました。
当時の学校の担任の先生が、生徒達が空いた時間に毛糸で簡単な織物をやらせていたのですが、その先生の指導でキーホルダーを作ってくれました。

これは今、私のお守りです。(ちなみに、私用は右側)。
デービスではこのキーホルダーを使っている親をよく見かけます。
二人とも、いいプレゼントができて、良かったこと!
こんな風に小さい時からプレゼントの仕方や選び方を学んでいるんですね。やっぱり、日本人は計画性がないというか、先まで見通した教育や政治が苦手なのです。それも、育てられ方に一因があるという気がし始めました。
この変革の時節に、そんなところまで変えようという風に気が回れば、言うことないのですが。何かというと日本人は!というコメントが私の頭からこぼれてしまいます。容子さんのブログを読んでいると、いろいろと考えさせられるんですよねえ。
おかあさん、
アメリカはやっぱり国が新しいので、どんどん変革して行くエネルギーというものはあるのかもしれません。
そして新しい国なりに自分たちの社会習慣を継承していく術を結構備えているようにも思います。
でも、教育に関してはアメリカも問題が山積みという感じですが・・・。