子ども達からのクリスマス・ギフト

By yoko, 3 1月, 2010, 3 Comments

明けましておめでとうございます。

本年もマイペースで綴って行きますのでどうぞよろしくお願いします。

もう今週月曜からはこちらの学校や大学も始まるのですが、冬休みのことを何も書き留めることができていなかったので、クリスマスのことを。

去年も子ども達から家族へのプレゼントがありました。

娘は実に夏休みに準備が終っていたのです。

Davis Art Centerで織物教室(Weaving)に一週間ほど通ったとき、せっせと皆のプレゼントを作っていた娘でした。

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これ↑は夫へのプレゼント、キーホルダー。昔学校でも作って、一度やはりクリスマスに私も夫もプレゼントとして貰ったことがありましたが、夫のものは前作ったときは「小さすぎた」そうで、作り直したのだそうです。私も愛用していましたが、金具がはずれやすくなってしまい今は使っていません。

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そしてこれは弟のキーホルダー。弟は嬉しくて、前に砂場かどこかで拾った鍵をくっつけています。

この鍵をキーホルダーにつけてあげたのは私ですが、その時彼の目は輝いていました。

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そしてこれ↑は妹へのプレゼントの枕。なるほど、彼女は確かに枕を持っていませんでした!

脇を縫ってくれたり中のクッションをつめてくれたりしたのは織物の先生です。

それにしても結構よくできています。

妹も気に入っていて、これをそばに持って行くと「えへえへ」と嬉しそうな声をあげます。

ほんとに。

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そしてこれ↑が私へのプレゼント、巾着バッグ。その理由はなんと「お母さんはよく忘れ物するから。」・・・。「この理由、一番変だね」とのコメントももらいました。親が抜けてれば子どもがしっかりしてくれるというけれど、我が家はそこまで子どもがしっかりしている訳ではないような気がします。いずれにしても子どもは親を良く見ているものだと思い知らされた次第です。とほほ。ほんと、最近うっかり、ってことが多いから。

でも嬉しかったよ。大事に大事に使います!

息子は、去年と同様、Davis Art Centerの子どもだけでクリスマスの買い物ができるところに行った時に選んで買っていた物をくれました。

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私にはこの蝶。よく飛びます。お母さんもこれで遊んだら楽しいよ、ということかな。

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そして妹には、上のプーさんの鍋つかみ。

「かみかみできるもの」ということらしい。姉が誇らしげに、「妹にぴったりのものでしょ〜」と弟自慢していました。

お姉ちゃんにはクレヨン(絵を描くのが好きだからね)、お父さんにはペン。 二色違った青が出てくるペンでした。お父さんは青が好きだからでしょう。

ちなみに子ども達にも親からのギフトとサンタさんからのギフトももちろんありました。

しばらく前、サンタクロースについて色々考えを巡らしていた子ども達。

その後、彼らなりに理論を確立してました。

娘達によると、サンタクロースは魔法が使えるのだそうです。

そして、その辺に実際に現れるサンタクロースは皆「偽物」。

本物のサンタは、魔法で、偽物を使って、皆の願いを叶えてくれる存在なのだそうだ。

息子の土曜日のめばえ幼稚園のクリスマス会にも現れたが、明らかに「ニセモノ」(でも誰かのお父さんだったとかは気づいていないようだ・・・)。その後、お店にもサンタさんがいたのだが、それも「ニセモノ」。

うーんなるほど。そうだったのか!

そして子ども達、今年も無事親からも、サンタさんから意中の物を得ることができました。

親から上の娘には「アイスクリームサンドイッチメーカー」。実はオンラインでオーダーしたのがクリスマスぎりぎりで、まだ届いてません。今はパティシエになりたい彼女、早くこないか楽しみにしています。

息子にはガンダムのプラモデル。これは感謝祭の頃サンノゼに行った時、どうしても欲しいというので、だったらクリスマスプレゼントにあげよう、ということになったものです。

サンタさんから上の娘(下の娘にはないわけですが)には「フレッシュプリキュア!ハートリンクメーカー」、息子にはシンケンジャーの「ダイゴヨウ」でした。「日本語だ〜」と喜ぶ子ども達。本物サンタに働かせられる日本サンタもいるじゃないか、と思われてしまったでしょうね。

各地の偽サンタさん達、お疲れさまでした。少しぐらい甘い物でも食べて骨休めしましょうか。

甘いものといえば、今年はクリスマスのディナーや、ケーキの写真を撮り忘れましたが、ケーキは去年の物と本当に全く同じものを作ってました、夫と子ども達で。

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ほら、これ、去年の写真ですがほぼ全く同じ!それって結構すごいかも。おいしかったよー。

弁当箱と水筒

By yoko, 12 12月, 2009, 8 Comments

最近のデービスは、デービスにしては寒いです。なんと何日も零下の日が続きました。

霜がばっちり降りて、朝はちょっと雪が降ったように見えたりして、子ども達は喜んでいます。

そんな中、我が家では、子ども達が感謝祭あたりから順番に風邪をひき、今まだ次女の鼻がつまっていて大変です。

いやー、赤ん坊の鼻が詰まるってこんなに大変でしたっけ・・・??三回目でも学習してません・・・。

この寒波に入る少し前、Amazonで、ついに、子ども用の保温性のあるランチ・スナックの入れ物と、水筒を注文しました。

要するに弁当箱のことですが、Ms.Bentoなどの日本のお弁当用の製品ではなく、Food Jarという名称が正式かと思われる製品を買ってみました。

スープがランチタイムまで冷めずに持って行ける、漏れない、ということが売りの製品。

こんなシンプルなもの。↓

FoodJar

ついでに、娘の水筒(日本製のハムタローのもの、お下がりで譲ってもらった)や他の水ボトルが水漏ればかりするので、この際、水筒も保冷温機能が高く漏れにくいという評判のもので安売りしていたもの(これ重要)をオンラインで注文してみました。

それはこんなのです。

Bottle

女の子用としてはちょっとシンプルすぎるか、とも思いますがひも付きカバー(去年日本の百均で買った!)に入れることだし、いいのではと。ちょっと調べてみると、こういうものは、皆、日本でも売っているみたいですね。しかも、専用のカバーまで売っているらしい。さすがです。

息子と上の娘用ということで、二個ずつ注文しました。

どちらも今活躍していますが、予想通り上の娘の方がよく利用しています。

Food Jarの保温は、スープなどの汁物には威力が発揮されるようです。ご飯などは一生懸命温めて入れても、熱々ということはなく、あったかい、またはぬるい程度らしいですが、スープはきちんとあったかくておいしいんだそうです。

娘はとてもスープが好きなので、よくパンとスープを持って行くようになりました。

それから、娘はカレーやマーボー豆腐が大好きですが、どちらも翌日お弁当に持って行きたがるんです。そういうものを入れてやるにはこの容器はぴったりです。

一方、息子はそれほどスープが好きではありません。それにまだキンダーなので、持って行くのもお昼のランチというよりスナックという位置づけなので、量も控えめに持って行きます。というわけで、あまりマーボー豆腐丼のような、ヘビーな物は持って行かないのです。彼はそれほどカレーも好きではないし。何と言ってもスナックで彼が好きなのはおにぎり。キンダーで女の子のお友達に「何それ?Yucky(オエッって感じでしょうか)!」と一度言われたそうですが、全くめげず、絶対におにぎりがいいそうです。

というわけで、彼がこの入れ物を本当に活用するようになるのは来年以降になりそうです。彼の好物のパスタなどを詰めてやったらいいかなと思います。

でも容量はそれほど大きくないので、もしかしたらあっという間にもっと大きいものが必要になったりするかもしれません。

実は、StanleyというブランドのFood Jarは、保温性もとても良く、容量も大きいらしいので、上の製品とどちらにするかちょっと迷ったのです。でも、reviewを読むとどうやら小学校低学年の子どもの手が扱うには大きすぎるようだったので、上の物にしてみました。

うちには次女も控えているし、あまり大きすぎても困るので、今回の買い物にはまあ満足です。

ちなみに、今回買った容器の大きさは10oz (300ml弱)で、Stanleyのものは17oz〜です。

大忙しのハロウィーン2009

By yoko, 1 11月, 2009, 4 Comments

去年は雨も降ったDavisのハロウィーン当日。

今年は土曜日で、天気もよく、気持ちのよい日でした。

そうは言っても土曜日は朝から補習校に、買い物(一週間分の食料品をまとめ買いしている)に、と忙しい日。

最も、最近は送り迎えも、買い物も夫がやってくれているので忙しいのはもっぱら彼なのですが、丁度この土曜日は、幼稚園の全体ミーティングもあったため、朝から私も出動。久しぶりに一家総出でした。

おまけに、補習校では12月の学習発表会に向けた練習が放課後に入っており、いつもより解放される時間も遅かった。

灯りをともしてJack-O-Lanternにするためのかぼちゃも、既に買い求めてはあったものの、まだ一つも削っていなかった!

あまり早く中をくりぬいてしまうと、傷んでしまったりするため、前日か当日やろうと思っていたのでしたが、それにしても今年は時間がなかった。

だって、金曜日は朝から夜まで走り回ってましたから、私。

まず朝、上の二人を学校まで送り、帰って来たら洗濯機を回し、最低限の家事をしてから、いつもより早く息子のキンダーの教室へ。この日はキンダーではハロウィーン・パーティで、子ども達は、コスチュームこそ着ないものの(この学校ではコスチュームはハロウィーンの時には着てこないことになっている)、自分たちで作った紙製の動物の帽子をかぶって学校内をパレードして歩くことになっているのです。

娘もキンダーの時やった行事だけれど、その時は見逃してしまったので、今年はがんばって行きました。

それから息子と一緒に帰宅。お昼を一緒に食べて、夕ご飯の準備を少しだけして、末娘が昼寝をやっとしたと思ったらもうお姉ちゃんのお迎えの時間。その後すぐお姉ちゃんはピアノのレッスン。更に、この日はその後、Davisのdown townの商店街がやってくれるtrick or treatingに繰り出す。そこを5時過ぎに引き上げて、それから夕ご飯の準備。急いで上の子ども達をシャワーに入らせて、食べさせて、上のお姉ちゃんは7時からピアノの先生宅のピアノ・パーティへ。

お姉ちゃんの帰宅は午後9時。

どう考えてもかぼちゃをくりぬいている時間はなかったわけです。

とはいえ、子ども達の希望するかぼちゃのデザインは、息子のは簡単、娘のもそれほど難しくなかったけれど、私のは、去年、おととしとそれなりに凝っていたのに(というほどではないか)、今年はとにかく時間がなく、既製品のデザインをそのまま写して作ることにしました。

末娘が昼寝中の貴重な時間を全てかぼちゃの準備に費やす母でした。

それでももう夕方、上の娘が一緒にtrick or treatをする補習校のお友達がもう家に来ているのに、私はまだ自分のかぼちゃをくりぬいてました。

最後に残るは夫のかぼちゃ。

夫の分はどうしようか、もう無理かな、そのままくりぬかずに飾るか、と思っていたけれど、やるとなったら夫はあっという間に自分の分をくりぬいて、ちゃんと家族5人分のかぼちゃを無事かざることができました。

末娘のは、手のひらサイズの小さいものだったので、目をくっつけただけでしたが、よく間に合いました。(自画自賛)

大きいカボチャは、内側の壁をもうちょと削った方がいいんですがもう時間がないのでいいことに。

玄関脇の芝生に並べます。こんな感じ。↓

(左から夫、私、息子、上の娘、下の娘のかぼちゃ。息子はデザインをクレヨンで自分で描きました。上の娘はデザインを選んだ後は私に完全に任せてました・・・)

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灯りをつけます。↓

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灯りがついて、日が暮れるとtrick or treating開始です。

家の子ども達は、結局自分たちの家のある通りと、そのすぐお隣の通りをあちこち歩き回り、合計20件位回ったでしょうか。

それでも一時間ぐらいかかりました。もっと行くのかと恐れてましたが、それぐらいでもう満足して家に帰りました。

今年は娘は魔女(何と4年前に買ったコスチュームがまだ使えた。)、息子は去年と同じ、ゲキレンジャーのゲキレッドでした。

親孝行な子ども達です。新しいものをねだりもせず。

多分、親が(というか私が)必要ないものを買わないという方針だということをひしひしと感じてるんでしょう・・・。

来年は新しいコスチュームを買わなければいけないでしょうね、多分。

コスチュームと言えば、今年は、down townを歩いている時、「洗濯機」になっている子どもがいて感心しました。段ボールで作ってあるのですが、ちゃんと人形の洋服などの洗濯物が透けて見えるようになっている。よくできてました。おしゃぶりをして、寝間着を着ている「赤ちゃん」の中学生位の女の子もいました。

こういうのを見るのはやはり楽しい。2年前位に見た、目玉焼きちゃんもかわいかったなあ。

金曜日、無理をしてdown townに行きましたが、まあその甲斐はあったといえばあったでしょうか。

本当に忙しい金、土でした。

でも子ども達は当然楽しかったようで、私も疲れたけど結局楽しんだのでよかったよかった、です。