6 月 21st, 2009

うちのみりんぼももうすぐ生後二ヶ月。
上の子達と比べてみると、「まだたった二ヶ月か〜」とその若さに驚いてしまう反面、あの出産の日からいつの間に二月もたってしまったのかとも思う。

最近は夜、一度寝付くと大抵は二時間半から三時間ぐらい寝てくれるようになった。起きてもたいていすぐおっぱいを飲みながら寝てしまう。

たまにうー、とかあー、とか暗闇で話しかけられるけど、おねんねのじかんですよーと答えることにしてます。

今までに一、二度、3時間から4時間まとめて寝てくれたことがあったのだが、まだまだそれが続いてくれることはない。

まあ、まだ二ヶ月だからこんなものでしょう。

一ヶ月の頃はきっちり二時間おき、あるいは一時間半ごとに寝ては泣いて授乳してオムツ替えて、というリズムだった。今よりも体調は悪いし、眠いし、やっぱりあの頃は今よりずっと大変だった。

ある時など、夜中の二時から明け方五時位までほぼずっと起きている事態が発生したことがあった。
もちろん夜なので部屋は暗くしているのに、あちこちきょときょと見回している娘。
私の隣では夫がもちろん寝ていた。

やれやれ。

やっぱり、夫、寝てていいなー、と思わずにはいられない。

そしてその時の次の日の朝の私と夫との会話。

「昨日の晩はみりんぼが2時から5時位まで起きてたんだよね。」

「あー、そうだったのか。」

「まいったよ・・・。あなたはすうすう寝てるし!」

「いや、なんとなく気になりながら寝ていたんだ!」

「いや、ぐーすか気持ち良さそうに寝てた!!」

「・・・気持ち悪そうには寝れないからな・・・」

二人の会話は平行線を辿ったままであった。

ちなみに今、夫は玄関近くの別の部屋に寝ている。

私がぐーすか寝ている夫に頭に来て追い出した訳ではもちろんない。

やっぱりその方がよく寝られてお互いのためではないかという私の夫のためを思った気遣いからそういうことになったのだ。

いや、ほんとです。

5 月 19th, 2009

家の息子には、几帳面なところがある。

例えば、最近は朝(気が付けば)きちんとパジャマをたたみ、風呂場の入り口の手前に新しいパンツを添えてきちんと置いておく。

おねーちゃんは決して?パジャマをたたんだりしないぞ。

それから・・・

それから・・・・・

あ、それだけか?几帳面なところは。

他になかったっけ・・・

5 月 15th, 2009

無事、4月末に第三子が誕生。産後は何かにつけて疲れやすいけれど、家族に助けられて徐々に体調を回復しつつある。

まだ生後三週間位の娘は、寝ては泣き、おっぱい、おむつ替え、また泣いては寝て・・・の繰り返し。これがまだ昼夜の区別なく二、三時間おきぐらいで続いている。

おっぱいだってまだそんなに一度にたくさん飲めないので、飲み始めたら30分位胸にくっついていることもよくある。途中で眠っちゃったり。

8歳の娘も、5歳の息子も、産まれてすぐはこんなだったんだっけ。新生児育児の詳細はすっかり忘れているので何でもまた新鮮だ。

一生懸命泣いて、おっぱいを飲んで、少し目を開けた時にきょときょとする様子は大変かわいい。

娘は妹をいつでもだっこしたくて仕方がない。隙あらば私がだっこするわ!と寄ってくる。泣いていてもおかまいなし。ほんとに世話好きなねーさんである。

この溢れんばかりの愛情はちゃんと妹に伝わっているらしく、おねーちゃんがだっこすると妹はちゃんと嬉しそうにしたり、泣いていたのにおとなしくなったりするのである。

息子も一生懸命妹をかわいがろうとする。先日はプレスクールで紙の冠を作って来たが、自分の分と妹の分を作って来た。一緒に並んで座らせて、お揃いの王冠をかぶった写真をとってやると満足した。

小さな命に家族みんなが振り回されてまだまだ生活のペースがつかめない。

急がず、焦らず、毎日を大事に過ごして行きたい。
せっかく仲間が増えたのだから。

とはいえ、上の二人のスケジュールに合わせざるを得ないので、やっぱり慌ただしくなってしまうだろうけど、できるだけ、心構えだけでも、ね。

6月はもうアメリカの学校は夏休みだから、その頃にはなんとかなるでしょう。

がんばりまーす。