水害からの復旧の道のりは長い
我が家でトイレからの水に襲われたのが今月の6日真夜中。翌日、7日の午後、業者が入って、カーペットをはがしたりして壁や床を完全に乾かすための下準備。乾燥機などが入って乾かし始めたのがその日の夕方。それから三日三晩乾燥機や除湿機をかけっぱなしにして乾燥。月曜日に機械は全て取り払われる。
この間に、保険会社に電話をしてまずclaim no.をもらう。その保険会社の担当者と一応話をする。保険会社の使っている、adjusterという、被害状況を保険会社に報告する仕事をしている会社の人が来る。この人が被害状況を第三者の目でチェックする。この人は被害領域の範囲を計ったり、被害を受けたものをリストにしたり、カーペットのサンプルを持って帰ったりした。
現在のカーペットと全く同じものと取り替えるだけの金額が保険会社から支払われる。そのためにこのカーペットのサンプルをちゃんとどこか(フロリダだったか)で分析するらしい。その分析結果が出るまで何週間かかかるらしい。
実際には、何週間か待っていてもしょうがないので、乾燥が終わった時点で、カーペットなどを扱っている業者に来てもらい、同じようなカーペットに代える場合、いくらぐらいかかるか、見積もりを出してもらう。彼らから、adjusterと保険会社に見積もりがいき、このような金額で行ってよいかどうか尋ねる。カーペットの業者など知らないので、adjusterの人にサクラメントの会社を紹介してもらう。見積もりに来てもらったのが火曜日。彼から、保険会社から了解が出た、という連絡が来たのが金曜日。
他の業者にも見積もってもらって比較してもよいらしいが、そんなにあちこちから見積もりを取る暇もなかった。
被害のあったところを、カーペットではなく、他の素材に変えてやってもらうことも可能らしい。でも、例えばhard woodにするとなると、カーペットの倍以上の値段になるらしい。差額は当然自分たちで払うことになる。
一応見積もりを今出してもらっているところで、その見積もりは明日の月曜日に出るはず。
それを見て、方針を立て、やっと床を元通りにしてもらう作業に入るだろう。
しかし、そうなる時に感謝祭が入ってくる。子どもたちなんて月曜日から一週間休み。会社などは木金の連休となるのが普通ですが。
多分、復旧するのは12月に入ってからですね。
床を直すので大変なのは、上に乗っているものをひとまずどこかに移さなければいけないこと。
被害にあった場所は、その移動費用も保険で払ってもらえるらしい。
やれやれ。自分たちで動かすのかと思っていたので、少し安心しました。
それから、水害のため、普段より多く水道料金や、電気料金を払ったということになったら、その差額もclaimできるようです。水道料金は市で、電気料金はPG&Eという会社だから、問い合わせてみないといけませんね。
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