ようこ園

カリフォルニア州デービス在住の三児の母のブログ。

By

娘のなぞなぞ

今年の夏休み前ぐらいに、娘に「なぞなぞ」の本を二冊ぐらい買ってやった。

娘は日本語の本を読むのは不得意ではないと思うのだが、物語などは「親に読んでもらうもの」と決めてしまっているようで、あまり自分からどんどん読んで行こうとはしない。こちらの学校がある間は、特に、英語の本は自分で読もうという意欲があるのが感じられるけれど、日本語のほうはかなり簡単なものしか自分で読もうとしない。

それで、軽い読み物としてなぞなぞの本をその辺においておいたら自分で読んでくれるかな、と思ったわけだ。

娘は見事この作戦にひっかかり、なぞなぞの本はこの夏休み結構活用されていた。家族やお友達に出題して楽しんでいた。ちなみに、1,2年生向けの簡単な本なので、らんぼーくんもおねーちゃんのまねをして自分で読んでいたりした。ただ、彼は、答えがどこに書いてあるかよくわかっていないことがあり、得意げに出題するのはよいけれど答えが自分でもわからない、あるいは間違っている、なんてこともよくあった。

そして、夏休みが明けたら、娘が自分でなぞなぞを作るようになった。

「のび太がしずかちゃんのいえで寝てしまいました。どうなったでしょう?」

こたえ。

「のびた。」

あはは。

それからもう一つ。

「かにはどうやって笑うでしょう?」

こたえ。

「にかにか。」

ものすごく親父ギャグ的ななぞなぞなんですが、なぞなぞの本もこんな感じのものが多かったので、まあ、いいかな。

By

日本で楽しかったことー息子

らんぼーくんにも、日本で何が一番楽しかったのか、聞いてみました。

「えーっと、えーっと、えーっと・・・」

ちょっと考えた後、きっぱりといったのは、

「ポケモンセンター!」

そうか。日本に行く前から、うちの子たちが絶対に行きたいところ、それはポケモンセンターとディズニーランドであったのだ。

して、その次は?

「ウルトラセブンを買ったところ!」

そうでしたか。何かを買ってもらったところが印象に残っているんだねえ。

ちなみに、私は、温泉と、安曇野のちひろ美術館と、おいしいおそばと家でのごはん、でしょうか。

それから100円ショップ。

日本人の好みがよくわかっている、よくできているものが(安物もあるけど)100円で売っていることには感動します。こちらにもdollar shopというのがあるけど、違うんだなあ。

By

日本で楽しかったことー娘

アメリカが好きと宣言した娘。

でも日本はもちろん満喫した。ちょこちょこ泊りがけで観光もした。
東京ディズニーランド・ディズニーシー、松本城・安曇野、犬山・名古屋など。

彼女が一番楽しかったことは何だろう。(おじいちゃんおばあちゃんやいとこに会えたことなど以外に)

ディズニーランドかなあ、と思ったらなんと、「犬山のモンキーパークの遊園地で、マスコットの猿のキャラクターがおねーさんと一緒に踊っていたのを見れたこと」だそうだ。犬山のモンキーパークは、長野からはちょっと遠かったけれど、夫が子どもたちをモンキーパークに連れて行きたいというので行ってきたのだ。犬山城もあるし、実は犬山はDavisの姉妹都市でもあるのだ。

うーん。あれがそんなによかったのか。聞いてみるもんだ。

今度は息子にも聞いてみよう。

彼が楽しかったことは、客観的には、一にWii、二においしいそば(彼は大人の盛りそば一人前をぺろりとたいらげていた)、三に保育園、・・・・そして一番楽しくなかったことはディズニーシーの「海底二万マイル」(真っ暗い潜水艦を体験する乗り物で彼の恐怖の体験となってしまった)だと思うのだが。