Parent Conference Week
再び先生と親が面談するため、娘の学校の授業が毎日午後一時半に終わってしまうという週がやってきました。もちろん全校一斉です。
ようするに通知表を渡してもらうためなのですが、その時に一人30分とって、子どもの学習の進歩状況がどういうものなのか先生が説明してくれるのです。私は、前回の秋のミーティングの時は結構緊張していました。今の先生は結構早口で、キンダーの時のゆったり優しい先生と比べるとなんとなくとっつきずらいような気がしていたので。もちろん、娘は今の先生も、キンダーの時も大好き。子どもの気を引くのもうまいし、いい先生とはわかってても緊張していました。なぜか。
今回はそんな緊張はありませんでしたが、それでも少しはどきどきしました。今学期は忙しくて教室のボランティアにも入っていないので、娘がどんな感じに変わってきているかもあまりわかっていなかったからです。
結果は、娘は学校では先生が大好きで、いつも一番前のほうに座っていて、いうことは聞くし、発言もするし、何の問題もない、ということでした。前より積極的になり、一番の女の子のお友達以外の子たちともよく交わっているとか。勉強の方は課題のあるところももちろんありましたが、英語の読みなど思ったよりできるようになっているみたいでした。一応一年生のレベルをクリアしているようです。これはものすごい進歩。ただ、内容までわかっているかはテストしていないと思います。
まあ、この学校の先生は全般的におおらかで生徒をよくみて、よく褒めてます。
アメリカでも、もう学校によっては綴りとかテストをどんどんやっていくことが普通になってきているんですよね。ブッシュ大統領がNo Child Left Behind(落ちこぼれゼロというのか)という政策を打ち出したお陰で。テストは一年生にはなくて、二年生からだけれど、他の学校では、そのテストに向けて一年生からドリルのような勉強を多くさせられているところもあるようです。綴りのテストも一年生でもうやっているところもあるでしょう。
でも、ここの学校は、一年生は、発音から自分で考えて、音声的にあっている綴りができていれば、家でも無理に綴りを教え込まなくても良い、という考え方。
今から覚えさせても、どうせ夏休みには忘れてしまうでしょうしね。 夏休みが長いからなあ。
二年生からはそうはいかないと思うけれどね。
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